#7 ribbonのねじれ

お疲れ様です。

まずはいつも通り、75EMAとribbon(赤青)が交わるところを見ていきます。

ドル円15分足 2024.5.27~5.31

週初めは、75EMAとMAribbonが交わりますが、赤と青も短期間に交差をしています。

これをMAribbonのねじれや螺旋と、私は言っています。

MAribbonは20SMAと40SMAですから、それらが交互に入れ替わるということは一定の値幅でレンジを組んでいる可能性が高いです。

為替は、レンジとトレンドを繰り返して動きます。そのレンジと言われる場面がこのMAribbonが何度も交差するところです。

75EMAとMAribbonが交わるところを赤〇で囲みましたが、見ての通りMAribbonが何度もねじれているところは、赤〇がたくさんあります。初心者さんはとくにこういう場面でトレードして負けることが多いので注意が必要です。

なので、ここでは200SMAや75EMAが横向きに進み、MAribbonが青・赤・青と交差し始めると、トレードはいったんお休みです。

できれば上の図のように、赤▢でローソク足を囲んであげます。

そして、ローソク足が▢を抜けると、その▢に向かって一度下値を試すような動き(青〇)が入りますので、そこにローソク足がタッチすれば、その後トレード再開です。

ちなみに私が現在開発中の自動切り上げ下げラインを引いてくれるNstream(仮)でもこのレンジの中では負けていました。

トレードをしないというのもとても大切なことなので、レンジ=休むを徹底したいです。

1時間足のhigh&lowはこういう形でした。

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