#10 ダウ理論③転換+MA

お疲れ様です。

2024年も半分が終わろうとしています。

毎年言ってるのですが、早すぎるわけです。

とは言っても、時間は平等に過ぎていくので、毎日確実に1歩ずつでも成長していくことが1年後に大きな変化に繋がっていくのでしょう。

では、今日も頑張ります。

前回、ダウ理論の転換のところ、安値の戻り高値、高値の押し安値を抜けたときは注意が必要ですねってところでお話が終わっていたと思います。

今日はその続きです。

その後、再度高値or安値を更新することでトレンド転換とみなします。

が、再度更新するところで買う、売るは危険なわけです。

たとえば、下のチャートの様に高値を更新したところでロングだと、高値掴みになったり、買った瞬間に含み損をかかえることになります。

なので、戻り高値を抜けた後の押しを狙っていくわけですが、この時にどういうMAだと上がりやすいのか、または上がれないのかをMAの形から判断できることが大切です。MAribbonの形を覚えようと私がよく言うのはこれが理由です。

いい形のMAribbonが支えてくると買い、売りを仕掛けていきます。

下記のチャートですと、矢印の押しの部分で買うのかどうか?

nori_studyで勉強されている方なら、このMAribbonは微妙だから見送ろう、、ってなりますよね?笑

どちらかと言えば、大きな陽線が出た後にribbonがくるくるで、大きな陰線狙いの売り狙いになります⇩

要するに、ダウ理論も大切ですが、それに加えてMAもとても大切で、この2つが合わさることでよりトレード力アップにつながります。

⇧最後にダウ転換+綺麗なMAribbonの形。

こういう形を狙っていきましょう。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

by
関連記事

コメント1件

  • Ant Mom より:

    noriさん、お疲れ様です。いつもありがとうございます!
    最近、ダウを意識するようにしています。そしてプラスリボンの意識!現場では冷静に両方見ていなかったりして、まだまだ下手くそですが、今回のブログはとても意味深く自分のトレードに活かされそうです。
    ダウを意識すると、目線はやや固定されますが、狼狽が減った感覚があります。
    豆ロットで、メンタルストレス減らして訓練中です。
    noriさん、ベビちゃんが家族に加わったり、事務所オープン準備ですとか、なんだかかワクワク感が伝わってきます🎶。
    ご家族ファースト、健康第一に、夢が叶うことを応援&お祈りしています。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です